◎ 注意事項

右中央部に「シグナル配信」として、チャートを載せていますが、自動更新できるか? 表示速度は? などのTESTに使用しているだけです。
本ブログの掲載情報に基づいて取引を行い、被った損害について本ブログ及び管理人は一切の責任を負えませんのでご了承下さい。


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ObjectSet


bool ObjectSet( string name, int index, double value)

指定したオブジェクトプロパティの値を変更する。
成功した場合、この関数はTRUEを返し、それ以外はFALSEを返す。

Parameters:

name - オブジェクト名
index - プロパティ。オブジェクトプロパティのどれか
value - 新しい値



Sample:


// moving the first coord to the last bar time
ObjectSet("MyTrend", OBJPROP_TIME1, Time[0]);
// setting the second fibo level
ObjectSet("MyFibo", OBJPROP_FIRSTLEVEL+1, 1.234);



解説:

「MyTrend」という名前のオブジェクトの時間部を最後のバーの時間にセットする
「MyFibo」という名前のオブジェクトのフィボナッチレベル1の値を「1.234」にセットする
DEMO口座申請


前回、ダウンロードとインストールが終了しました。
しかし、DEMO口座を開設しないとチャートは動きません。
今回は、DEMO口座の申請方法です。


[DEMO口座申請]の続きを読む
レンジ判定


さて前回、相場でトレードをするためには5つのルールが必要と書きました。
・トレンド レンジを判定するルール
・注文を出すルール
・損切りをするルール
・ポジションを持ち続けるかを判断するルール
・手仕舞いをするルール

トレンドの時とレンジの時では売買ルールが異なります。
前回、トレンド レンジを判定する事は難しいと書きました。
コレについて、もう少し深く検証してみたいと思います。


[レンジ判定]の続きを読む
ObjectGet


double ObjectGet( string name)

指定したオブジェクトのプロパティ値を返す。

Parameters:

name - オブジェクト名
index - プロパティ。オブジェクトプロパティのどれか



Sample:


color oldColor=ObjectGet("hline12", OBJPROP_COLOR);



解説:

変数「oldColor」に「hline12」という名前のオブジェクトの色の番号を代入
ObjectFind

int ObjectFind( string name)

指定した名前を持つオブジェクトを検索する。
オブジェクトが見つかれば、そのオブジェクトを含むウィンドウ番号を返す。
見つからなかった場合、-1を返す

Parameters:

name - 検索するオブジェクト名



Sample:


if(ObjectFind("line_object2")!=win_idx) return(0);



解説:

「line_object2」という名前のオブジェクトが変数”win_idx”のウインドウ番号に無ければ0を返す
ObjectDelete


bool ObjectDelete( string name)

指定された名前を持つオブジェクトを削除する。
もし成功すれば、この関数はTRUEを返し、それ以外はFALSEを返す。


Parameters:

name - 削除するオブジェクトの名前



Sample:


ObjectDelete("text_object");



解説:

「text_object」という名前のオブジェクトを削除する
ObjectCreate

bool ObjectCreate( string name, int type, int window, datetime time1, double price1, datetime time2=0, double price2=0, datetime time3=0, double price3=0)

指定した名前、タイプ、初期座標(時間部、値部で1つの座標)、ウィンドウに図形(オブジェクト)を作る。
指定する座標の数はオブジェクトタイプによって1~3個である。
この関数は、オブジェクト作成に成功したらTRUE、それ以外はFALSEを返す。

ウインドウ番号はメインウィンドウが0番目となる。
座標はペア(時間部、値部)で指定しなければならない。例えば、OBJ_VLINEオブジェクトを作る時であっても、時間だけでなく、価格(値)も指定しなければならない。


Parameters:

name - 重複しない名前
type - オブジェクトのタイプ。オブジェクトタイプの中のどれか
window - オブジェクトを追加するウィンドウ番号(0以上)
time1 - 座標1(時間部)
price1 - 座標1(値部)
time2 - 座標2(時間部)
price2 - 座標2(値部)
time3 - 座標3(時間部)
price3 - 座標3(値部)



Sample:


// new text object
if(!ObjectCreate("text_object", OBJ_TEXT, 0, D'2004.02.20 12:30', 1.0045))
{
Print("error: can't create text_object! code #",GetLastError());
return(0);
}
// new label object
if(!ObjectCreate("label_object", OBJ_LABEL, 0, 0, 0))
{
Print("error: can't create label_object! code #",GetLastError());
return(0);
}
ObjectSet("label_object", OBJPROP_XDISTANCE, 200);
ObjectSet("label_object", OBJPROP_YDISTANCE, 100);



解説:

・新しいテキストオブジェクト
もし、メインチャートに「text_object」という名前のテキストオブジェクト(日付:2004年2月20日12時30分・価格:1.0045)の作成に失敗したら
エラーコードをエキスパートログに書く。

・新しいラベルオブジェクト
もし、メインチャートに「label_object」という名前のラベルオブジェクトの作成に失敗したらエラーコードをエキスパートログに書く。
成功したら、X軸200_Y軸100の場所に作成する
Object properties (オブジェクトプロパティ)


定数説明
OBJPROP_TIME10datetime1番目の座標の時間部
OBJPROP_PRICE11double1番目の座標の値部
OBJPROP_TIME22datetime2番目の座標の時間部
OBJPROP_PRICE23double2番目の座標の値部
OBJPROP_TIME34datetime3番目の座標の時間部
OBJPROP_PRICE35double3番目の座標の値部
OBJPROP_COLOR6colorオブジェクトの色
OBJPROP_STYLE7intオブジェクトの線種。STYLE_SOLID、STYLE_DASH、STYLE_DOT、STYLE_DASHDOT、STYLE_DASHDOTDOTの中のどれか。
OBJPROP_WIDTH8intオブジェクトの線の太さ。1から5まで。
OBJPROP_BACK9boolオブジェクトの背景を表示するかどうか。
OBJPROP_RAY10boolオブジェクトの線フラグ
OBJPROP_ELLIPSE11boolオブジェクトの楕円フラグ
OBJPROP_SCALE12doubleスケールオブジェクトの値
OBJPROP_ANGLE13doubleアングルオブジェクトの角度
OBJPROP_ARROWCODE14int矢印コードを指す整数値か矢印列挙数
OBJPROP_TIMEFRAMES15intオブジェクトプロパティ時間枠のオブジェクト可視化定数の組み合わせ (1つでもよい)
OBJPROP_DEVIATION16doublestandard deviationオブジェクトのdeviation属性値
OBJPROP_FONTSIZE100intテキストオブジェクトのフォントサイズ値
OBJPROP_CORNER101intラベルオブジェクトのコーナー値。0~3の値(0: 左上、1: 右上、2: 右下、3: 左下)
OBJPROP_XDISTANCE102intコーナーからのX座標方向へのピクセル距離
OBJPROP_YDISTANCE103intコーナーからのY座標方向へのピクセル距離
OBJPROP_FIBOLEVELS200intフィボナッチオブジェクトのレベル数。0~32の値
OBJPROP_LEVELCOLOR201colorレベル線のカラー値
OBJPROP_LEVELSTYLE202intレベル線の線種。STYLE_SOLID、STYLE_DASH、STYLE_DOT、STYLE_DASHDOT、STYLE_DASHDOTDOTのどれか。
OBJPROP_LEVELWIDTH203intレベル線の太さ。1~5の値
OBJPROP_FIRSTLEVEL+n210+nintフィボナッチオブジェクトのレベルインデックス。ここでnはレベルインデックスで、0~31の値。
Object types (オブジェクトタイプ)

これらは以下の値を持つ:
オブジェクトはタイプによって1~3の座標(1つの座標は時間部と値部から成る)が必要となる。


定数説明
OBJ_VLINE 0 垂直線。第一座標の時間部を使う
OBJ_HLINE 1 水平線。第一座標の値部を使う
OBJ_TREND 2 トレンドライン。2つの座標を用いる
OBJ_TRENDBYANGLE 3 角度によるトレンドライン。1つの座標を用いる。ObjectSet()関数によって線からの角度を設定しなければならない。
OBJ_REGRESSION 4 回帰線。2つの座標の時間部を用いる。
OBJ_CHANNEL 5 チャネル。3つの座標を用いる。
OBJ_STDDEVCHANNEL 6 Standard deviationチャネル。2つの座標の時間部を用いる。
OBJ_GANNLINE 7 Gan line。2つの座標を用いるが、2番目の値部は無視される。
OBJ_GANNFAN 8 Gan fan。2つの座標を用いるが、2番目の値部は無視される。
OBJ_GANNGRID 9 Gan grid。2つの座標を用いるが、2番目の値部は無視される。
OBJ_FIBO 10 フィボナッチ リトレースメント。2つの座標を用いる。
OBJ_FIBOTIMES 11 フィボナッチタイムゾーン。2つの座標を用いる。
OBJ_FIBOFAN 12 フィボナッチ fan。2つの座標を用いる。
OBJ_FIBOARC 13 フィボナッチ arc。2つの座標を用いる。
OBJ_EXPANSION 14 フィボナッチ expansion。3つの座標を用いる。
OBJ_FIBOCHANNEL 15 フィボナッチチャネル。3つの座標を用いる。
OBJ_RECTANGLE 16 長方形。2つの座標を用いる。
OBJ_TRIANGLE 17 三角形。3つの座標を用いる。
OBJ_ELLIPSE 18 楕円。2つの座標を用いる。
OBJ_PITCHFORK 19 アンドリューズ・ピッチフォーク。3つの座標を用いる。
OBJ_CYCLES 20 円。2つの座標を用いる。
OBJ_TEXT 21 テキスト。1つの座標を用いる
OBJ_ARROW 22 矢印。1つの座標を用いる。
OBJ_LABEL 23 ラベル。ピクセルで表わした1つの座標を用いる。


配列をバイナリファイルへ書き込む 


int FileWriteArray( int handle, object array[], int start, int count)

int型、bool型、datetime型、color型の配列は4バイト整数値として各要素毎に書き出される。
double型の配列は8バイトの倍精度少数として各要素毎に書き出される。
string型の配列は、各要素の終端に"\r\n"が自動的に追加され、文字列として書き出される。
書き出された要素数を返し、もしエラーが起きれば、負の数が帰ってくる。

Parameters:

handle - FileOpen()関数によって返されたファイルハンドル
array[] - 配列
start - 書き出し始める要素番号
count - 書き出す数



Sample:

int handle;
double BarOpenValues[10];
// copy first ten bars to the array
for(int i=0;i<10; i++)
BarOpenValues[i]=Open[i];
// writing array to the file
handle=FileOpen("mydata.dat", FILE_BIN|FILE_WRITE);
if(handle>0)
{
FileWriteArray(handle, BarOpenValues, 3, 7); // writing last 7 elements
FileClose(handle);
}



解説:

”mydata.dat”をバイナリモードで書き込み専用で開く。
配列”BarOpenValues”に入っている始値を3要素目から7個分”mydata.dat”へ書き込む。
ファイルを閉じる。

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