ファイルを開く

ここでは、「ファイルを開く」 に関する記事を紹介しています。
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
ファイルを開く


int FileOpen( string filename, int mode, int delimiter=';')

入力、出力用のファイルを開く。成功すればファイルハンドルを、失敗すれば-1を返す。
Parameters:

filename - ファイル名
mode - オープンモード。
FILE_BIN, FILE_CSV, FILE_READ, FILE_WRITEの組み合わせが使える。
delimiter - CSVファイルの区切り文字。デフォルトでは';'が使われる。



Sample:

int handle;
handle=FileOpen("my_data.csv",FILE_CSV|FILE_READ,';');
if(handle<1)
{
Print("File my_data.dat not found, the last error is ", GetLastError());
return(false);
}


解説:

変数「handle」に「ファイル名:my_data.csv , CSV形式で読み込み専用 , 区切り文字(;)を使用」のファイルハンドルを代入する。
もし、存在しなければ"File my_data.dat not found, the last error is "とエラーコードを表示する。

コメント
この記事へのコメント
コメントを投稿する
URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可する
 
トラックバック
この記事のトラックバックURL
http://fxsk.blog105.fc2.com/tb.php/99-f2250c6d
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
この記事へのトラックバック
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。