OrderSend(注文する)

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OrderSend(注文する)


int OrderSend(string symbol, int cmd, double volume, double price, int slippage, double stoploss, double takeprofit, string comment=NULL, int magic=0, datetime expiration, color Color=CLR_NONE)

注文や未決注文をするための主関数
トレードサーバによって挿入されたチケット番号を返し、もし失敗すれば-1を返す。
エラー情報の詳細を得たい場合はGetLastError()関数を呼び出す。
メモ:
注文(OP_SELLやOP_BUY)する場合、Bid(売値)、Ask(買値)の最新の価格しか注文できない。
小数点以下の桁数が一致していない場合も注文できない。
ストップとリミットの値はオープン価格と近いと注文できない。


Parameters:

symbol - 通貨
cmd - 取引タイプ。取引操作子のどれか。
volume - ロット数
price - オープン価格
slippage - スリッページ
stoploss - ストップロス値
takeprofit - 利確値
comment - コメント。コメントの最後の部分はサーバーによって変更される。
magic - オーダー識別番号。ユーザ定義の識別番号。
expiration - 有効期限
arrow_color - チャート上の矢印の色。
もしこの変数が間違っているかCLR_NONE値であれば
チャート上に何も描かれない。



Sample:


int ticket;
if(iRSI(NULL,0,14,PRICE_CLOSE,0)<25)
{
ticket=OrderSend(Symbol(),OP_BUY,1,Ask,3,Ask-25*Point,
Ask+25*Point,"My order #2",16384,0,Green);
if(ticket<0)
{
Print("OrderSend failed with error #",GetLastError());
return(0);
}
}



解説:

もしRSIの値が「25より小さかったら」
変数「ticket」に下記条件で注文したチケット番号を代入する。
・現在表示中の通貨
・買いポジション
・1ロット
・現在のAsk値
・スリップ許容範囲は3
・現在のAsk値から25Point引いた値にストップを置く
・現在のAsk値に25Point足した値で利確する
・"My order #2"とコメントを付ける
・オーダー識別番号は「16384」とする
・有効期限は無し
・チャート上に緑色で矢印を表示する。

もし、変数「ticket」が0より小さい(注文が約定しなかった)場合、
"OrderSend failed with error #"+"エラー番号"を表示する。
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