利益確定ルールの重要性!!

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2008年12月19日 5分足
2008年12月19日 5分足

今まで補助として使用していたADXを利益確定要素に初めて使用する為、
マネーパートナーズの「nano」でトレード開始。


ポジション:128.21(Bid 128.14)(23:49) LONG
利益確定:128.17(1:05)
Stop : 127.29(ATR x 2)
Trailing Stop : 128.60(最終)


トレード経緯
・画像の時間でいうと15:50にポジ。
ADXの「+DI」と「ADX」が25のラインを上下に行き来している為、強いトレンドとはいえない(レンジ?)が
Ⅰ.MACDがゴールデンクロスした後、シグナルと乖離している
Ⅱ.平均足がプラスのまま反転していない 
Ⅲ.ローソク足が一本前のローソク足の安値を更新せず、上昇を続けた(ダウ理論
ADXはポジションを持つ際は補助として使用する。)

・一時 129.28まで上昇。この時点で100pipの利益が出ていた。(入りのタイミングはOK)
・画像の時間で16:35に突然の下降ではあったが、2本前の安値付近で止まり、もみだす。
・今回はボラリティが0.40(40銭)でStopにもかからない為、様子見。←これが最大の敗因!
・次の足に移った瞬間に数秒で下落。
予定の60で決済注文を出すもマネーパートナーズで初のスリップを喰らい17で確定。

今回の敗因
マネーパートナーズの「nano」は指値を入れられないため、Trailing Stop : 128.60にもかかわらず、下落スピードが速すぎて「128.17」で利益確定。
結果として、マイナス4pipになってしまった。
通常(1万通貨)版は指値を入力できる為、Stopが変わるたびに変更していけばよいので、この件はクリアー。

・下降が始まる一本前の足の「+DI」が急降下しているが「ADX」が40を少し超えていたので、気にしなかった。
・ローソク足が2本前の安値付近で止まったが安値は更新していた。
・MACDがシグナルに近づきを見せていた(頭が垂れ始めた)

結果論ではあるが、ボラリティが高いにもかかわらず、上記サインを見逃した為のマイナス。
勉強不足を痛感した。


今回得た事
利を伸ばす事は「利大損小」に繋がると考えているが押し目になった場合、そこで利食い。
そのまま、上昇を続けるのであれば、そこから始めればよい。
トレンドが続く限り何処で入っても遅すぎる事はない。
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