Moving Average

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Moving Average


double iMA( string symbol, int timeframe, int period, int ma_shift, int ma_method, int applied_price, int shift)

移動平均インジケータを計算し、値を返す。

Parameters:

symbol - 計算したい通貨名。NULLを指定すると現在の通貨。
timeframe - 時間枠。時間枠列挙型のどれか。0は現在の時間枠。
period - 計算で使用する足の数
ma_shift - 移動平均シフト値
ma_method - 移動平均線計算法。これは計算法のどれかをとる
applied_price - 適用価格。これは価格定数のどれかをとる。
shift - 現在の足から何本前の値を出したいか



Sample:

AlligatorJawsBuffer[i]=iMA(NULL,0,13,8,MODE_SMMA,PRICE_MEDIAN,i);



解説:

移動平均線とは、平均をとる【一定の期間】を定め、その平均値をグラフ化したものです。

Moving Average

移動平均の種類
移動平均には、現在広く知られているものとして、

・単純移動平均(SMA)
 →単純に一定期間の終値を合計して割った値です。

・指数平滑移動平均(EMA)
 →※ n=期間 , cn=(n-1)日前の終値。c1=当日終値 , α(平滑定数)=2÷(n+1)とする
  1日目の計算 (c1+c2+c3…+cn)÷n(単純移動平均)
  2日目以降の計算 (前日の指数平滑移動平均)+α×(当日終値-前日の指数平滑移動平均)

・修正移動平均(RMA)
 →※ n=期間 , cn=(n-1)日前の終値。c1=当日終値 とする
  1日目の計算 (c1+c2+c3…+cn)÷n(単純移動平均)  
  2日目以降の計算 ((n-1)×前日の修正移動平均+当日終値)÷n

・加重移動平均(WMA)
 →※ n=期間 a=n-1とする
  (n×当日終値+(n-1)×1日前終値+(n-2)×2日前終値+(n-3)×3日前終値+(n-4)×4日前終値・・・+(n-a)Xa日前終値)÷(n+(n-1)+(n-2)+(n-3)+(n-4)・・・+(n-a))

があります。

トレンド型の指標の大本になっている為、売買方法は無数に存在しています。
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