シグナル画像をFTPでサーバーにアップする

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シグナル画像をFTPでサーバーにアップする

兼業トレーダーの方はわかると思いますが、日中仕事をして
家に帰ってメタトレーダーを開くとトレンドが既に終わってる。。。
なんて事が多々あると思います。

かといって、職場のPCにメタトレーダーをインストールなんて出来ないし、業者のチャートじゃちょっと頼りない。
シグナルが出たときに携帯等で画像を確認できたら、機会ロスが減ると思いませんか?




何はともあれ画像を保存

  
まず、表示させたいチャートの画面を画像として保存しなくてはいけません。

bool WindowScreenShot(string filename, int size_x, int size_y, int start_bar=-1, int chart_scale=-1, int chart_mode=-1)

Parameters:

filename - ファイル名
size_x - 横ピクセル
size_y - 縦ピクセル
start_bar - スクリーンショットに最初に表示させる足番号。もし0をセットすると現在表示されている最初の足番号となる。値を設定しない、または負の数を設定すれば、チャートの最終部分のスクリーンショットが作られ、下げ幅は織り込まれている。
chart_scale - スクリーンショットの水平方向のスケール。
0-5の範囲が設定できる。値を設定しない、または負の数を設定すれば、
現在のチャートスケールが使われる。
chart_mode - チャート表示モード。これは以下の値をとる:
CHART_BAR(0) - カギ足
CHART_CANDLE(1) - ローソク足
CHART_LINE(2) - ライン
値を設定しない、または負の数を設定すれば、現在のモードで表示される。



Sample:

if(!WindowScreenShot("tester.gif",640,480)) lasterror=GetLastError();


Sampleでは 「tester.gif」という名前でサイズ「640x480」のGIFファイルを保存しています。



保存の場所はどこ?


画面から、手動で保存するときは保存場所を選ぶ事が出来ますが、WindowScreenShot()ではファイルが保存される場所は決まっています。
..¥experts¥files か又はそのサブフォルダーとなっています。

ファイルの場所がわからなくならないように注意しましょう。



mq4ファイルの保存場所


WindowScreenShot()自体は..¥experts¥indicatorsでも..¥experts¥scriptsでも..¥expertsでも何処でも保存できます。
しかし、FTPサーバーにアップする関数SendFTP()..¥experts¥scripts..¥expertsでしか動作しません。
つまり、インディケーターとしては動作しないので..¥experts内に保存したほうが後々楽になります。



ワンクリック画像保存機能


さて、大まかな注意事項を理解したところで、実際に画像を保存させて見ましょう。
書くコードは3行です。

int start(){
WindowScreenShot("tester.gif",640,480);
return(0);}


これだけで、ティックデーターが届く度に画像を保存します。
※ファイル名を変更していない為("tester.gif")どんどん上書きされていきます

例えば、このファイルをEAとして稼動させると、今の画像を保存したいと思ったときにEAボタンのボタンを押せば保存してくれます。ワンクリック画像保存機能の出来上がりです。
※保存できたらEAボタンを押してEAを切らないと上書き保存されていきます

後は、この画像をFTPサーバーにアップすれば完成です。
アップのやり方にも注意事項がありますので、その辺りは次回説明したいと思います。
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