新手法模索中その2

ここでは、「新手法模索中その2」 に関する記事を紹介しています。
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
新手法模索中その2

さて、以前の記事でMACDの替わりに適応型移動平均線のクロスを使用しました。
使用した1H足のチャート。
2009_04_23_EURUSD_H1

MACDと適応型移動平均線のクロスの結果です



StrategyTester
MACDのSTR
適応型移動平均線のSTR
MACDSTR
MAMASTR
チャート適応型移動平均線


前回も書きましたが、トレンドフォロー型なのでレンジ相場には弱いです。
パラメーターをいじってもこればかりはどうする事も出来ませんでした。

そこで、移動平均線の基本的な使用方法である、移動平均線の上抜き移動平均線の下抜きボラティリティブレイクアウトを検証したいと思います。

ボラティリティはATRを使用します。
適応型移動平均線の上下にATRの線とATRを2倍した線を表示します。

基本的な使用方法はボリンジャーバンドと同じです。
また、レンジ相場がずっと続く事を前提に売買していきます。
トレンドが出たときは損切り・ドテン。

買いシグナル
1.適応型移動平均線を上抜いたら買い
2.下の2倍ATR線にタッチしたら買い

売りシグナル
1.適応型移動平均線を下抜いたら売り
2.上の2倍ATR線にタッチしたら売り

手仕舞いシグナル(買い・売り共通)
1.2倍のATR線にタッチしたら手仕舞い
2.適応型移動平均線にタッチしたら手仕舞い

損切りシグナル(買い・売り共通)
1.ポジションとは逆の1倍のATR線にタッチしたら損切り
2.2倍のATRをブレイクしたら損切り ※トレンド発生とみなしドテン

トレンドに乗るタイミングはボラティリティブレイクアウトを採用する形になります。
但し、平均足や適応型移動平均線の向きが同一でない場合、だましのブレイクアウトとみなし、様子見。また、指標時のブレイクも様子見。

eurjpy_m15.gif


ポジションを持つタイミングは、サインが確定した時点(次の足の始値)です。
コメント
この記事へのコメント
はじめまして
こちらで紹介されているインジケータは公開されていますか?
よろしければ、ためさせていただきたいのですが・・・
2009/09/12(土) 11:20 | URL | MT #-[ 編集]
コメントを投稿する
URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可する
 
トラックバック
この記事のトラックバックURL
http://fxsk.blog105.fc2.com/tb.php/125-3ae0ca34
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
この記事へのトラックバック
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。