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ファンダメンタルズと経済~アジア通貨危機~

1997年に「アジア通貨危機」は起こりました。それまで、アジアの奇跡とまで言われていたほどアジア経済は急成長を遂げていました。
しかしアジア通貨危機により、アジア経済は一転して韓国などが破綻寸前に追い込まれるまでメチャクチャになってしまいました。
「1977年アジアに何が起こったのか??」



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ファンダメンタルズと経済~ポンド危機~

1992年に「ポンド危機」は起きました。ポンドとはイギリスの通貨ですので「イギリスに関する危機」ということです。
それはまさに、ヘッジファンドとイギリスの戦いです。
イギリスにポンド危機を仕掛け最終的に約1200億円ものお金を稼ぎ出したのは「ジョージ・ソロス」という投資家が率いる「クオンタム・ファンド」というヘッジファンドです。
その戦い以降、ジョージ・ソロスは”ヘッジファンドの帝王”として世界的に有名になりました。

では、ジョージ・ソロスはどのようにポンド危機を仕掛けていったのでしょうか?
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ファンダメンタルズと経済~デリバティブとヘッジファンド~

固定相場制から変動相場制に移った結果、「マネー経済」の占める割合が増えていきました。
通常、”商品を買ったり、サービスを受けたりする時に行うお金のやり取り”を「実物経済」といいます。
これに対し、”お金を商品とみなしお金自体を売買する時のお金のやり取り”を「マネー経済」といいます。
変動相場制に移ってからは”お金の価値が日々変化している”状態です。
つまり、安い時に買って、高い時に売れば儲けることが出来るわけです。
1980年代頃は「実物経済」と「マネー経済」の割合は9:1程度でしたが、現在は世界のお金の流れの9割は「マネー経済」によるものになっています。

なぜこんなにも急激にマネー経済の占める割合が大きくなってしまったのでしょうか?

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ファンダメンタルズと経済~固定相場制の崩壊とニクソンショック~

金本位制をもとに固定相場制で戦後の世界経済は安定して成長してきましたが、現在は変動相場制になっています。
なぜ日本は、固定相場制をやめてしまったのでしょうか?
結論から言うと、アメリカが”金本位制”を維持できなくなった事が原因です。
では、なぜアメリカは金本位制を維持できなくなったのでしょうか?
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ファンダメンタルズと経済~金本位制と基軸通貨~

ファンダメンタルズを考える上で重要になってくるのが経済指標です。
・ECB(欧州中央銀行)が金利を下げた。
・日本のGDPが○%マイナス
・米雇用統計が2万人減少
などなど、毎日なにかしら発表はされています。

では、金利を下げたらどうなるの?
そもそもGDPって何?
雇用統計って何の統計?
と、経済の仕組みを理解していないと、発表を聞いても今後の見通しは立てられません。

メタトレーダーとはまったく関係ありませんが、経済の基本的なことをぼちぼち書いていこうと思います。
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