図形を作成する

ここでは、「図形を作成する」 に関する記事を紹介しています。
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ObjectCreate

bool ObjectCreate( string name, int type, int window, datetime time1, double price1, datetime time2=0, double price2=0, datetime time3=0, double price3=0)

指定した名前、タイプ、初期座標(時間部、値部で1つの座標)、ウィンドウに図形(オブジェクト)を作る。
指定する座標の数はオブジェクトタイプによって1~3個である。
この関数は、オブジェクト作成に成功したらTRUE、それ以外はFALSEを返す。

ウインドウ番号はメインウィンドウが0番目となる。
座標はペア(時間部、値部)で指定しなければならない。例えば、OBJ_VLINEオブジェクトを作る時であっても、時間だけでなく、価格(値)も指定しなければならない。


Parameters:

name - 重複しない名前
type - オブジェクトのタイプ。オブジェクトタイプの中のどれか
window - オブジェクトを追加するウィンドウ番号(0以上)
time1 - 座標1(時間部)
price1 - 座標1(値部)
time2 - 座標2(時間部)
price2 - 座標2(値部)
time3 - 座標3(時間部)
price3 - 座標3(値部)



Sample:


// new text object
if(!ObjectCreate("text_object", OBJ_TEXT, 0, D'2004.02.20 12:30', 1.0045))
{
Print("error: can't create text_object! code #",GetLastError());
return(0);
}
// new label object
if(!ObjectCreate("label_object", OBJ_LABEL, 0, 0, 0))
{
Print("error: can't create label_object! code #",GetLastError());
return(0);
}
ObjectSet("label_object", OBJPROP_XDISTANCE, 200);
ObjectSet("label_object", OBJPROP_YDISTANCE, 100);



解説:

・新しいテキストオブジェクト
もし、メインチャートに「text_object」という名前のテキストオブジェクト(日付:2004年2月20日12時30分・価格:1.0045)の作成に失敗したら
エラーコードをエキスパートログに書く。

・新しいラベルオブジェクト
もし、メインチャートに「label_object」という名前のラベルオブジェクトの作成に失敗したらエラーコードをエキスパートログに書く。
成功したら、X軸200_Y軸100の場所に作成する
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