第7章図形を描く

ここでは、「第7章図形を描く」 に関する記事を紹介しています。
◎ 注意事項

右中央部に「シグナル配信」として、チャートを載せていますが、自動更新できるか? 表示速度は? などのTESTに使用しているだけです。
本ブログの掲載情報に基づいて取引を行い、被った損害について本ブログ及び管理人は一切の責任を負えませんのでご了承下さい。


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ObjectMove


bool ObjectMove( string name, int point, datetime time1, double price1)

チャートの中にあるオブジェクトを移動する。
オブジェクトはオブジェクトタイプによって1から3つの座標を持つ。
もし移動に成功すればこの関数はTRUEを返し、それ以外はFALSEを返す。

Parameters:

name - オブジェクト名
point - 座標番号(0-2)
time1 - 新しい座標(時間部)
price1 - 新しい座標(値部)



Sample:


ObjectMove("MyTrend", 1, D'2005.02.25 12:30', 1.2345);



解説:

「MyTrend」という名前のオブジェクトを2005年2月25日12時30分 1.2345 へ移動する
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ObjectSet


bool ObjectSet( string name, int index, double value)

指定したオブジェクトプロパティの値を変更する。
成功した場合、この関数はTRUEを返し、それ以外はFALSEを返す。

Parameters:

name - オブジェクト名
index - プロパティ。オブジェクトプロパティのどれか
value - 新しい値



Sample:


// moving the first coord to the last bar time
ObjectSet("MyTrend", OBJPROP_TIME1, Time[0]);
// setting the second fibo level
ObjectSet("MyFibo", OBJPROP_FIRSTLEVEL+1, 1.234);



解説:

「MyTrend」という名前のオブジェクトの時間部を最後のバーの時間にセットする
「MyFibo」という名前のオブジェクトのフィボナッチレベル1の値を「1.234」にセットする
ObjectGet


double ObjectGet( string name)

指定したオブジェクトのプロパティ値を返す。

Parameters:

name - オブジェクト名
index - プロパティ。オブジェクトプロパティのどれか



Sample:


color oldColor=ObjectGet("hline12", OBJPROP_COLOR);



解説:

変数「oldColor」に「hline12」という名前のオブジェクトの色の番号を代入
ObjectFind

int ObjectFind( string name)

指定した名前を持つオブジェクトを検索する。
オブジェクトが見つかれば、そのオブジェクトを含むウィンドウ番号を返す。
見つからなかった場合、-1を返す

Parameters:

name - 検索するオブジェクト名



Sample:


if(ObjectFind("line_object2")!=win_idx) return(0);



解説:

「line_object2」という名前のオブジェクトが変数”win_idx”のウインドウ番号に無ければ0を返す
ObjectDelete


bool ObjectDelete( string name)

指定された名前を持つオブジェクトを削除する。
もし成功すれば、この関数はTRUEを返し、それ以外はFALSEを返す。


Parameters:

name - 削除するオブジェクトの名前



Sample:


ObjectDelete("text_object");



解説:

「text_object」という名前のオブジェクトを削除する
ObjectCreate

bool ObjectCreate( string name, int type, int window, datetime time1, double price1, datetime time2=0, double price2=0, datetime time3=0, double price3=0)

指定した名前、タイプ、初期座標(時間部、値部で1つの座標)、ウィンドウに図形(オブジェクト)を作る。
指定する座標の数はオブジェクトタイプによって1~3個である。
この関数は、オブジェクト作成に成功したらTRUE、それ以外はFALSEを返す。

ウインドウ番号はメインウィンドウが0番目となる。
座標はペア(時間部、値部)で指定しなければならない。例えば、OBJ_VLINEオブジェクトを作る時であっても、時間だけでなく、価格(値)も指定しなければならない。


Parameters:

name - 重複しない名前
type - オブジェクトのタイプ。オブジェクトタイプの中のどれか
window - オブジェクトを追加するウィンドウ番号(0以上)
time1 - 座標1(時間部)
price1 - 座標1(値部)
time2 - 座標2(時間部)
price2 - 座標2(値部)
time3 - 座標3(時間部)
price3 - 座標3(値部)



Sample:


// new text object
if(!ObjectCreate("text_object", OBJ_TEXT, 0, D'2004.02.20 12:30', 1.0045))
{
Print("error: can't create text_object! code #",GetLastError());
return(0);
}
// new label object
if(!ObjectCreate("label_object", OBJ_LABEL, 0, 0, 0))
{
Print("error: can't create label_object! code #",GetLastError());
return(0);
}
ObjectSet("label_object", OBJPROP_XDISTANCE, 200);
ObjectSet("label_object", OBJPROP_YDISTANCE, 100);



解説:

・新しいテキストオブジェクト
もし、メインチャートに「text_object」という名前のテキストオブジェクト(日付:2004年2月20日12時30分・価格:1.0045)の作成に失敗したら
エラーコードをエキスパートログに書く。

・新しいラベルオブジェクト
もし、メインチャートに「label_object」という名前のラベルオブジェクトの作成に失敗したらエラーコードをエキスパートログに書く。
成功したら、X軸200_Y軸100の場所に作成する
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