配列をバイナリファイルへ書き込む

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配列をバイナリファイルへ書き込む 


int FileWriteArray( int handle, object array[], int start, int count)

int型、bool型、datetime型、color型の配列は4バイト整数値として各要素毎に書き出される。
double型の配列は8バイトの倍精度少数として各要素毎に書き出される。
string型の配列は、各要素の終端に"\r\n"が自動的に追加され、文字列として書き出される。
書き出された要素数を返し、もしエラーが起きれば、負の数が帰ってくる。

Parameters:

handle - FileOpen()関数によって返されたファイルハンドル
array[] - 配列
start - 書き出し始める要素番号
count - 書き出す数



Sample:

int handle;
double BarOpenValues[10];
// copy first ten bars to the array
for(int i=0;i<10; i++)
BarOpenValues[i]=Open[i];
// writing array to the file
handle=FileOpen("mydata.dat", FILE_BIN|FILE_WRITE);
if(handle>0)
{
FileWriteArray(handle, BarOpenValues, 3, 7); // writing last 7 elements
FileClose(handle);
}



解説:

”mydata.dat”をバイナリモードで書き込み専用で開く。
配列”BarOpenValues”に入っている始値を3要素目から7個分”mydata.dat”へ書き込む。
ファイルを閉じる。

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