ヒストリカルデータファイルを開く

ここでは、「ヒストリカルデータファイルを開く」 に関する記事を紹介しています。
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ヒストリカルデータファイルを開く


int FileOpenHistory( string filename, int mode, int delimiter=';')

現在のヒストリーディレクトリ(terminal_directory\history\server_name)またはそのサブフォルダ内のファイルを開く。成功すればファイルハンドルを、失敗すれば-1を返す。
Parameters:

filename - ファイル名
mode - オープンモード。
FILE_BIN, FILE_CSV, FILE_READ, FILE_WRITEの組み合わせが使える。
delimiter - CSVファイルの区切り文字。デフォルトでは';'が使われる。



Sample:

int handle=FileOpenHistory("USDX240.HST",FILE_BIN|FILE_WRITE);
if(handle<1)
{
Print("Cannot create file USDX240.HST");
return(false);
}
// work with file
// ...
FileClose(handle);



解説:

変数「handle」に「ファイル名:USDX240.HST , 書き込み専用」
のファイルハンドルを代入する。
もし、存在しなければ"Cannot create file USDX240.HST"とエラーコードを表示する。
ファイルを閉じる

この関数は、メタトレーダーに無い通貨や時間枠を作成するときに有効である。
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