第三章マーケット情報の取得

ここでは、「第三章マーケット情報の取得」 に関する記事を紹介しています。
◎ 注意事項

右中央部に「シグナル配信」として、チャートを載せていますが、自動更新できるか? 表示速度は? などのTESTに使用しているだけです。
本ブログの掲載情報に基づいて取引を行い、被った損害について本ブログ及び管理人は一切の責任を負えませんのでご了承下さい。


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期間内の高値・安値を取得する


int iHighest( string symbol, int timeframe, int type, int count=WHOLE_ARRAY, int start=0)

指定されたtype、期間内で最大値を持つ足のシフト値を返す。


Parameters:

symbol - 通貨名。NULLを指定すると現在の通貨。
timeframe - 時間枠。時間枠列挙型のどれか。0は現在の時間枠。
type - 直列配列識別子。識別子のどれか。
count - 計算を実行する本数(最新足から過去足方向へ数える)。
start - 現在の足から数えて何本前の足から計算するか



Sample:

 double val;
val=High[iHighest(NULL,0,MODE_HIGH,20,4)];



解説:

変数 valに現在の足から4本前から20本分(現在の足から24本前まで)の期間の
高値を代入する。
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指定した四本値・出来高を取得する


double iOpen( string symbol, int timeframe, int shift)

symbol,timeframe,shiftによって指定した始値を返す


double iClose( string symbol, int timeframe, int shift)

symbol,timeframe,shiftによって指定した終値を返す


double iHigh( string symbol, int timeframe, int shift)

symbol,timeframe,shiftによって指定した高値を返す


double iiLow( string symbol, int timeframe, int shift)

symbol,timeframe,shiftによって指定した安値を返す


double iTime( string symbol, int timeframe, int shift)

symbol,timeframe,shiftによって指定した時間を返す


double iVolume( string symbol, int timeframe, int shift)

symbol,timeframe,shiftによって指定した出来高を返す


Parameters:

symbol - 通貨名。NULLを指定すると現在の通貨。
timeframe - 時間枠。時間枠列挙型のどれか。0は現在の時間枠。
shift - 現在の足から何本前の値を出したいか




Sample:


Print("Current bar for USDCHF H1:",
iTime("USDCHF",PERIOD_H1,i),", ", iOpen("USDCHF",PERIOD_H1,i),", ",
iHigh("USDCHF",PERIOD_H1,i),", ", iLow("USDCHF",PERIOD_H1,i),", ",
iClose("USDCHF",PERIOD_H1,i),", ", iVolume("USDCHF",PERIOD_H1,i));



解説:

エキスパートログに”USDCHF”の一時間足の
「時間」「始値」「高値」「安値」「終値」「出来高」を書き込む
Digits


int Digits

現在の通貨値の小数点以下の桁数。

Sample:

Print(DoubleToStr(Close[0], Digits));




解説:

エキスパートログに終値を文字列として書く
現在の四本値・出来高を取得する


double Open[]

現在のチャートの各足の始値を含む直列配列。


double Close[]

現在のチャートの各足の終値を含む直列配列。


double High[]

現在のチャートの各足の高値を含む直列配列


double Low[]

現在のチャートの各足の安値を含む直列配列。


double Time[]

現在のチャートの各足の開始時間を含む直列配列。
1970年1月1日 午前0:00からの経過秒をdatetimeで表わしたデータ。


double Volume[]

現在のチャートの各足の出来高を含む直列配列。


Sample:


int handle = FileOpen("file.csv", FILE_CSV|FILE_WRITE, ";");
if(handle>0)
{
FileWrite(handle, "Time;Open;High;Low;Close;Volume");
for(int i=0; i < Bars; i++)
FileWrite(handle, Time[i], Open[i], High[i], Low[i], Close[i], Volume[i]);
FileClose(handle);
}



解説:

変数 handleにファイルバンドを代入。
もしファイルバンドを取得できたら
「時間・始値・高値・安値・終値・出来高」を書き込む。
現在のBID・ASKの取得


double Ask

現在の通貨における最新の買値 (Ask値)。


double Bid

現在の通貨における最新の売値 (Bid値)。


Sample:

if(iRSI(NULL,0,14,PRICE_CLOSE,0)<25)
{
OrderSend(Symbol(),OP_BUY,Lots,Ask,3,Bid-25*Point,Ask+50*Point,
"My order #1",3,D'2008.12.10 12:30',Red);
return;
}"



解説:

もしRSIの値が25以下になったら
現在の通貨における最新の買値で買いポジションを持つ。
ストップ値に現在の通貨における最新の売り値から25を引いた値を入れる。
利確値に現在の通貨における最新の買値に50を足した値を入れる。
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