第二章文字列操作

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文字列を検索する


int StringFind(string text, string matched_text, int start=0)

文字列を検索する。
検索を始めた位置からの文字列が出現する位置を返す。
もし見つからなければ-1を返す。

Parameters:

text - 文字列
matched_text - 検索する文字列
start - 検索を始める位置



Sample:

string text="The quick brown dog jumps over the lazy fox";
int index=StringFind(text, "dog jumps over", 0);
if(index!=16)
Print("oops!");



解説:


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文字列の文字数を取得する


int StringLen(string text)

文字列の文字数を返す。

Parameters:

text - 文字列


Sample:

  string str="some text";
if(StringLen(str)<5) return(0);



解説:


文字列の任意の1文字を置き換える


string StringSetChar(string text, int pos, int value)

文字列の指定位置の文字を置き換えるする。

Parameters:

text - 文字列
pos - 位置。0からStringLen(text)-1の範囲。
value - ASCIIコード



Sample:

  string str="abcdefgh";
string str1=StringSetChar(str, 3, 'D');
// str1 is "abcDefgh"



解説:

変数strに「abcdefgh」を代入する。
変数strの3文字目を「D」に置き換え、変数str1に代入する。
つまり変数str1には「abcDefgh」が代入されている。
文字列の前後のスペース等を削除する


string StringTrimLeft(string text)

文字列の左部分にある、改行文字、スペース、タブをカットする

 string StringTrimRight(string text)

文字列の右部分にある、改行文字、スペース、タブをカットする


Parameters:




Sample:

  string str1="  Hello world   ";
string str2=StringTrimLeft(str1)
string str3=StringTrimRight(str2);



解説:

変数str1に「 Hello world 」を代入。
変数str2で左部分の空欄を削除「Hello world 」し代入。
変数str3で右部分の空欄を削除「Hello world」し代入。
文字列から文字コードを取得する


int StringGetChar(string text, int pos)

文字列の指定位置の文字コードを返す。

Parameters:

text - 文字列
pos - 位置。0からStringLen(text)-1の範囲。



Sample:

  int char_code=StringGetChar("abcdefgh", 3);



解説:

char_codeには「99」が入る
文字列から任意の位置の文字を抜き出す


string StringSubstr(string text, int start, int length=0)

指定した位置からの文字列を抜き取る。

Parameters:

text - 文字列
start - 開始位置位置。0からStringLen(text)-1の範囲。
length - 抜き出す文字列の長さ。
0もしくは指定しなければ、開始位置から文字列の終端まで抜き出す。



Sample:

  string text="The quick brown dog jumps over the lazy fox";
string substr=StringSubstr(text, 4, 5);




解説:

変数textに「The quick brown dog jumps over the lazy fox」を代入。
変数textの4文字目から5文字を抜き出す為、変数substrには「quick」が代入される。
データを文字列に整形する


string StringConcatenate(...)

渡されたデータを文字列に整形する。
変数は様々な型が許されるが64個以上の変数は許されない。

変数は、Print()、 Alert() Comment()と同様のルールで文字列へと変換される。
返り値は、渡した変数を連結させた文字列となる。

StringConcatenate()で文字列を連結させることは、+演算子を用いて文字列を連結させるよりも早く、また使用メモリを節約する。

Parameters:

コンマで区切った値。最大64個


Sample:

  string text;
text=StringConcatenate("Account free margin is ", AccountFreeMargin(),
"Current time is ", TimeToStr(TimeCurrent()));
Print(text);



解説:

AccountFreeMargin()はアカウントの余力金を取得。
TimeToStr(TimeCurrent())は最後に確認できたサーバ時間のエポック秒を
"yyyy.mm.dd hh:mi"形式に変換する。それらの値をStringConcatenateで連結させるので
変数textには
「Account free margin is (アカウントの余力金)Current time is (yyyy.mm.dd hh:mi)」
が代入されている。上記値を、エキスパートログに表示させている。
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