iStochastic(Stochastic)

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Stochastic


double iStochastic( string symbol, int timeframe, int %Kperiod, int %Dperiod, int slowing, int method, int price_field, int mode, int shift)

Stochastic oscillatorを計算し、値を返す。

Parameters:

symbol - 計算したい通貨名。NULLを指定すると現在の通貨。
timeframe - 時間枠。時間枠列挙型のどれか。0は現在の時間枠。
%Kperiod - %K計算で使用する足の数
%Dperiod - %D計算で使用する足の数
slowing - スロー値
method - 移動平均線計算法。これは>計算法法のどれかをとる
price_field - 価格帯変数。0:Low/High、1:Close/Close
mode - インジケータの線指定。これはインジケータラインの値をとる。
shift - 現在の足から何本前の値を出したいか



Sample:

  if(iStochastic(NULL,0,5,3,3,MODE_SMA,0,MODE_MAIN,0) >
iStochastic(NULL,0,5,3,3,MODE_SMA,0,MODE_SIGNAL,0))
return(0);



解説:

ストキャスティクスは売られ過ぎ、買われ過ぎを見る逆張り用のオシレーターです。

Stochastic

過去における高値、安値に対して、当日の終値がどのような位置にあるのかを数値化したもで、
%K=短期線、%D=中期線、%SD=長期線の3本の線を使用します。

一般的には20~30以下が売られ過ぎ
70~80以上が買われ過ぎ
と見ます。

スローストキャスティクスの方が、ノーマルストキャスティクスよりも動きが緩やかなので、ダマシに会うことが少ない為、 スローストキャスティクスの方を好んで使用する人が多いようです。

%Kが%Dを下から上抜いたときが買い、%Kが%Dを上から下抜いたときが売り。
スロー・ストキャスティクスは%DがSDを下から上抜いたときが買い、%Dが%SDを上から下抜いたときが売りとします。

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