iRSIOnArray(RSIOnArray)

ここでは、「iRSIOnArray(RSIOnArray)」 に関する記事を紹介しています。
◎ 注意事項

右中央部に「シグナル配信」として、チャートを載せていますが、自動更新できるか? 表示速度は? などのTESTに使用しているだけです。
本ブログの掲載情報に基づいて取引を行い、被った損害について本ブログ及び管理人は一切の責任を負えませんのでご了承下さい。


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RSIOnArray


double iRSIOnArray( double array[], int total, int period, int shift)

数値配列のデータからRSIを計算する。
価格データはあらかじめ用意しておく必要がある。

Parameters:

array[] - データ配列
total - 計算させる要素数。0は全要素を意味する。
period - 計算で使用する足の数
shift - 現在の足から何本前の値を出したいか



Sample:

if(iRSIOnArray(ExtBuffer,1000,14,0)>iRSI(NULL,0,14,PRICE_CLOSE,1))
return(0);



解説:

Relative Strength Index(RSI)は売られ過ぎ買われ過ぎを判断するオシレーターです。

RSI


売買ポイントは
RSIが70以上から反転したら売り
RSIが30以下から反転したら買い

結構、単純ですが、注意点があります。
・単に逆張りの指標として使うと非常に危険
→トレンドが出ているときは70以上又は30以下に張り付く事が多々あります。

・必ず反転を確認する
→単純に70以上になったから売り・30以下になったから買いは避ける。

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