iEnvelopesOnArray(EnvelopesOnArray)

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EnvelopesOnArray


double iEnvelopesOnArray( double array[], int total, int ma_period, int ma_method, int ma_shift, double deviation, int mode, int shift)

数値配列のデータからエンベロープを計算する。
価格データはあらかじめ用意しておく必要がある。


Parameters:

array[] - データ配列
total - 計算させる要素数。0は全要素を意味する。
ma_period - 移動平均計算で使用する足の数
ma_method - 移動平均線計算法。これは計算法のどれかをとる
ma_shift - 移動平均シフト値
deviation - 主線からの百分率偏差
mode - インジケータの線指定。これはインジケータラインの値をとる。
shift - 現在の足から何本前の値を出したいか



Sample:

double val=iEnvelopesOnArray(ExtBuffer, 0, 13, MODE_SMA, 0.2, MODE_UPPER,0 );



解説:

エンベロープとは、移動平均線からの乖離線を表示させた指標です。

Envelopes

エンベロープは順張り・逆張りのエントリーサインとして使用できるだけでなく
利確・損切りのサインとしても使用出来ます。

・【逆張り】3%ラインで逆張り2%ラインで利確

・【逆張り】移動平均線が上向きの時、-1%ラインで逆張り2%ラインで損切り
  移動平均線が下向きの時、1%ラインで逆張り-2%ラインで損切り

・【順張り】移動平均線が上向きの時、移動平均線で買い。1%ラインで利確。-1%で損切り
  移動平均線が下向きの時、移動平均線で売り。-1%ラインで利確。1%で損切り
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