iBands(Bollinger_bands)

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Bollinger bands


double iBands( string symbol, int timeframe, int period, int deviation, int bands_shift, int applied_price, int mode, int shift)

Bollinger bands インジケータを計算し、値を返す。

Parameters:

symbol - 計算したい通貨名。NULLを指定すると現在の通貨。
timeframe - 時間枠。時間枠列挙型時間枠列挙型のどれか。0は現在の時間枠。
period - 計算で使用する足の数
deviation - 主線からの偏差
bands_shift - インジケータのシフト
applied_price - 適用価格。これは価格定数価格定数のどれかをとる。
mode - インジケータの線指定。これはインジケータラインの値をとる。
shift - 現在の足から何本前の値を出したいか



Sample:

if(iBands(NULL,0,20,2,0,PRICE_LOW,MODE_LOWER,0)>Low[0]) return(0);


解説:

中心線から外側に向かって±1σ(第1標準偏差)、±2σ(第2標準偏差)といった具合に線を引き
線の収縮や拡散によってトレンドを判断する指標です。

Bollinger bands


中心線から±1σ 、±2σの線が離れていない(収縮)時はレンジが発生。
中心線から±1σ 、±2σの線が離れている(拡散)時はトレンドが発生。と判断します。

また、±2σの間に値が留まる確立は95.44%であるとされています。
つまり、値が±2σの線に触れたときに逆張りをする(バンド収縮期のみ)トレードが有名です。

±2σを超えてなお、上昇/下降を続ける場合は、強いモメンタム(勢い)が出ていると判断し
その方向に順張りします。
拡散が続く限りトレンドについていきます。
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