FX テクニカル分析

ここでは、「FX テクニカル分析」 に関する記事を紹介しています。
◎ 注意事項

右中央部に「シグナル配信」として、チャートを載せていますが、自動更新できるか? 表示速度は? などのTESTに使用しているだけです。
本ブログの掲載情報に基づいて取引を行い、被った損害について本ブログ及び管理人は一切の責任を負えませんのでご了承下さい。


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タイムフレーム

長期・中期・短期でトレンド・レンジは違います。
いくら短い足で、ダウントレンドが発生しても、長い足がアップトレンドだった場合、単純な押し目となります。

とりあえず、比較チャートです。


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エリオット波動理論のルール


《ルール1》
エリオット波動理論の大原則として、上昇波動の場合、第一波動以降の諸波動は、第一波動の起点より安値にはならない

《ルール2》
第三波が上昇5波動のなかで最短になることはない。

《ルール3》
第四波の底は、必ず第一波のトップより上になる。

《ルール4》
エクステンションを伴う推進波はただ一つだけである。

《ルール5》
エクステンションを伴わない他の二つの推進波は、時間と規模の両面で同等のものとなる傾向がある。

《ルール6》
エクステンションは、原則として、5波構成となる。

《ルール7》
第三波動がエクステンションを示すことが多い。

《ルール8》
第四波動のボトムは、第一波動のトップを下回らない。

《ルール9》
第5波にて第三波動のトップを超えるのに失敗しいわゆる、ダブルトップ、ダブルボトムが示現した場合「未達成」 となり強い反転パターンになる

《ルール10》
調整波は三つの波で構成され、五つの波になることはない。(トライアングルを除く)

エリオット波動論


(1)上昇トレンドのマーケットのサイクルは八つの波、すなわち五つの上昇波と三つの下降波からなる。
(2)調整は、常に3波構成となる。
(3)単純な調整には、ジグザグ型とフラット型の二つのタイプがある。
(4)トライアングルはたいてい第四波であり、常に最終波動に先行する。ただし、調整のB波の場合もある。
(5)推進波が拡張(エクステンション)することがある。そのとき、他の拡張しなかった2波は、時間的にも大きさ的にも等しくなる。
(6)オータネーションの法則は、同じ事が二度続けては起きないことを警告するものである。
(7)第四波は第一波と重ならない。

各波の特徴
●エリオット第一波動
上昇5波の最初の推進波。
第一波は、相当下落した水準からの単なる反発にしか見えない。
いきなり、これは第一波だとラベルすることはできない。
後から第一波と決定できるにすぎない。
通常、5つの上昇波のうちで最も短いもの。
あまり重要ではない

●エリオット第二波動
第二波は、通常第一波の全てないしは大部分を戻す
しかし、第一波より安値にはならない。
全て戻した場合は、ダブル・ボトムと呼ばれるフォーメーションを形成する。
大底パターンの逆三尊(逆ヘッド・アンド・ショルダーズ)を形成することも多い。

●エリオット第三波動
最重要波動
第三波は、通常一番長い。
第一波のトップをブレイクアウトし、噴き上げ。
売買の判断としては、ここで買いサイン
「エクステンション」が、示現する可能性が高い

●エリオット第四波動
第四波は通常、複雑な形になる。
波動構成は第二波とは異なる。(オータネーションの法則)
トライアングルは通常、この第四波で見られる。

●エリオット第五波動
第五波は、通常第三波ほどの力強さはない
  
●エリオット a波動
調整局面のA波は五つの波に細かく分かれる
  
●エリオット b波動
軽い上昇となり第五波のトップを超えられず、ダブルトップを構成することが多い
  
●エリオット c波動
c波はa波のボトムを割って下落するが、第一波の起点を割ることはない
割った場合は、それは上昇波動の調整波であるc波ではなく、
下降波動の推進第三波動である可能性が高くなる。

トレンドラインとは


ダウ理論にもたびたび出てきたトレンド(「市場の方向性」)。
その方向性をします為に引いた線のことをトレンドラインというらしい。

トレンドラインの引き方


引き方はいたって簡単。
二点以上の安値(高値)を結べば良いわけですが、より有効的な
トレンドラインを引くためには3つ、4つの安値(高値)を結ぶというように多くの安値(高値)を結べるラインが良いらしい。

トレンドラインと平行に引いた線(アウトライン)の間をチャンネルといい
トレンドライン・アウトラインがサポートとレジスタンスになる。

引いたラインを超えたら(ブレイク)超えた方向に新たなラインを形成しようとする(ダマシに注意)
・力(買い力・売り力)があれば新しいトレンドを形成(前に引いたラインはサポート又はレジスタンスになる)
・力(買い力・売り力)が無ければチャンネルに戻される(ダマシ)

トレンドの種類


トレンド(「市場の方向性」)は上昇トレンド 下降トレンド 横ばい、と三つに分けられる。

一般的なトレンド定義は
・上昇トレンドとは前回の安値を下回ることなく高値を更新し続けている相場展開
・下降トレンドとは前回の高値を上回ることなく安値を更新し続けている相場展開
・上昇/下降トレンドどちらにも属さず一定範囲内での相場展開と

この辺はダウ理論と同じなので、現在のトレンドを正確に把握する事が重要!!

トレンドの転換期


現在のトレンドが未来永劫続くわけも無く、必ず転換期がやってきます。
その時期を見誤ると天買い・底売りにもなりかねない。

転換の目安として、チャートはサインを出すらしい・・・

ローソク足のトレンド転換サイン


下降トレンド時のローソク足
下降トレンド時ローソク足
・安値圏での出現で上昇トレンドへの転換サイン又は下降トレンドの終息サインとなる。

上昇トレンド時のローソク足
上昇トレンド時ローソク足
・高値圏での出現で下降トレンドへの転換サイン又は上昇トレンドの終息サインとなる。

価格の波の形成パターンから見るトレンド転換サイン


下降トレンド時の転換パターン
ヘッド・アンド・ショルダー・ボトムダブル・ボトム

上昇トレンド時の転換パターン
ヘッド・アンド・ショルダーズ・トップダブル・トップ

ダウ理論 6法則 【法則その6】


ダウ理論6法則
【法則その1】 平均はすべての事象を織り込む
【法則その2】 トレンドには3種類ある
【法則その3】 主要トレンドは3段階からなる
【法則その4】 平均は相互に確認されなければならない
【法則その5】 トレンドは出来高でも確認されなければならない
【法則その6】 トレンドの転換は明白なシグナルが出るまで継続する

ダウ理論 【法則その6】 トレンドの転換は明白なシグナルが出るまで継続する
トレンドの転換(上昇から下降、または下降から上昇への転換)には明白な兆候があるとし、
その兆候が無い場合には、そのトレンドが継続するとしています。

▼要するに

「連続する高値、安値の各々が、

その前の高値、安値より上である限り、

アップトレンドが存在する。

連続する高値、安値の各々が、

その前の高値、安値より下である限り、

ダウントレンドが存在する」

▼具体的には

継続するトレンドに沿うように、

流れに逆らわないように投資をすることを心がける

ダウ理論 6法則 【法則その5】


ダウ理論6法則
【法則その1】 平均はすべての事象を織り込む
【法則その2】 トレンドには3種類ある
【法則その3】 主要トレンドは3段階からなる
【法則その4】 平均は相互に確認されなければならない
【法則その5】 トレンドは出来高でも確認されなければならない
【法則その6】 トレンドの転換は明白なシグナルが出るまで継続する

ダウ理論 【法則その5】 トレンドは出来高でも確認されなければならない
長期トレンドが上昇トレンドであれば、

出来高は価格の上昇に追随して増加し、

下落する時には減少する。


逆に、長期トレンドが下降トレンドであれば、

価格の下落時には出来高が増加し、

反発時には減少するというものです。

「出来高」とは、株式などの売買された数量のことを指します。

つまり 売り・買いの圧力を表している。

▼要するに
出来高は、株価が長期トレンドの方向に動くにつれて、

増大する傾向にある


「出来高」とは、株式などの売買された数量のことを指します。

つまり 売り・買いの圧力を表している。

▼具体的には
為替では「出来高」の統計がほぼ不可能な為、あまり役には立たないかも・・・

ダウ理論 6法則 【法則その4】


ダウ理論6法則
【法則その1】 平均はすべての事象を織り込む
【法則その2】 トレンドには3種類ある
【法則その3】 主要トレンドは3段階からなる
【法則その4】 平均は相互に確認されなければならない
【法則その5】 トレンドは出来高でも確認されなければならない
【法則その6】 トレンドの転換は明白なシグナルが出るまで継続する

ダウ理論 【法則その4】 平均は相互に確認されなければならない
ダウは、工業と鉄道の市場価格のそれぞれの平均により分析をしていました。 そして、この両者が同じ兆候を示した場合に、本格的な相場動向が見えるとしています。

この兆候の発生時期は同時である必要は無いとのことですが、時期が近ければその分良いとして、 相場が上昇し始めているか下降し始めているがを判断していたようです。

▼具体的には
現代では工業と鉄道の市場価格に注目したところで全く役に立たないでしょう。
しかし、考え方としては役に立ちます。

NYダウ平均とドル円・クロス円は同じような値動きをします。

▼要するに
ドルだけの材料、円だけの材料を見ても円相場がどうなるかは分からない。
ひとつの指数の分析だけではなく、複数の指数を総合的に分析し、見極めなければならない

ダウ理論 6法則 【法則その3】


ダウ理論6法則
【法則その1】 平均はすべての事象を織り込む
【法則その2】 トレンドには3種類ある
【法則その3】 主要トレンドは3段階からなる
【法則その4】 平均は相互に確認されなければならない
【法則その5】 トレンドは出来高でも確認されなければならない
【法則その6】 トレンドの転換は明白なシグナルが出るまで継続する

ダウ理論 【法則その3】 主要トレンドは3段階からなる
一番重要視する主要トレンドを3つの段階に分けて分析を行います。

第1段階
市場が大きく動き出す前に、市場を動かす材料が既に影響され始めていると 判断する先行型の投資家などが買い集め(売り飛ばす)を行う段階

第2段階
市場価格が急変してトレンド追従型の投資家が市場に参入し始める段階

第3段階
市場価格に追従する形で景気に影響が出始め、新聞などでも報道され、 一般投資家も数多く参入してくる段階

▼具体的には
第1段階で仕込むのが投資の理想
第2段階は底打ち、天井打ちを確認してから参入すること
第3段階は 新聞や雑誌等の記事が強気になり、一般投資家の参加も増え、思惑的な出来高が増え始める時期です。

第3段階では第1段階で買い始めた投資家が、今度は他の誰も売っていないうちに利食い売りを始める時期でもあります。
また、大衆の期待が期待を呼び、バブルを形成していきます。そして、それはやがてはじけることになります。

▼要するに
新聞やTV等で、「円高」の文字が頻繁に出るようになったら、「円高」の流れは終わりってこと
売買サインにはならないが、頭の片隅にでも置いておけば警報機ぐらいにはなるかも・・・

ダウ理論 6法則 【法則その2】


ダウ理論6法則
【法則その1】 平均はすべての事象を織り込む
【法則その2】 トレンドには3種類ある
【法則その3】 主要トレンドは3段階からなる
【法則その4】 平均は相互に確認されなければならない
【法則その5】 トレンドは出来高でも確認されなければならない
【法則その6】 トレンドの転換は明白なシグナルが出るまで継続する

ダウ理論 【法則その2】 主要トレンドは3段階からなる
トレンド(「市場の方向性」のことで、 対応している市場の価格が上がり調子なのか下がり調子なのかを分析)は、その期間の長さから

  1,主要トレンド(1~数年周期)

  2,二次トレンド(3週~3ヶ月)・・・主要トレンドの調整と考える

  3,小トレンド(3週未満)・・・二次トレンドの調整と考える

  と3つに分類される。

▼要するに
ダウ理論 6法則 【法則その2】で重要なことは、日足だけ、時間足だけ、

を見てトレンドを理解したつもりになってはならず、

1つ上2つ上のトレンドを見て

より大きな流れを理解すべきだ

ということ。

▼具体的には
日足をみてトレードを行うのであれば、週足のトレンドに逆らったポジションを建てたら要注意!
時間足をみてトレードを行うのであれば、日足のトレンドに逆らったポジションを建てたら要注意!
少なくとも1つ上の流れを意識し、それに逆らわないこと

ダウ理論 6法則 【法則その1】


ダウ理論とは、19世紀末頃、チャールズ・H・ダウ(Charles H. Dow)

が『ウォール・ストリート・ジャーナル』に寄稿した、

株価の価格変動に関する理論体系のこと。

6つの基本法則から成り立っている。

【法則その1】 平均はすべての事象を織り込む
【法則その2】 トレンドには3種類ある
【法則その3】 主要トレンドは3段階からなる
【法則その4】 平均は相互に確認されなければならない
【法則その5】 トレンドは出来高でも確認されなければならない
【法則その6】 トレンドの転換は明白なシグナルが出るまで継続する

ダウ理論 【法則その1】 平均はすべてを織り込む
株価の形成に影響を与えるすべての事象・要因(地震や災害などの予測不可能なものも含む)、

森羅万象が平均株価に反映されている、という考え方。

材料と価格の変動の6つのパターンがあります。

1.好材料(予想よりも良い材料)→上昇
2.好材料(予想よりも良い材料)→下落 
3.悪材料(予想よりも悪い材料)→上昇
4.悪材料(予想よりも悪い材料)→下落
5.材料無し→いきなり上昇 ☆一般投資家の知らない何かが起きている
6.材料無し→いきなり下落 ☆一般投資家の知らない何かが起きている

要するに、ファンダルメンズをうだうだ分析しなくても
値動き自体が全てを物語っている
という考え方。
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