iADX(Average_Directional_Movement_Index)

ここでは、「iADX(Average_Directional_Movement_Index)」 に関する記事を紹介しています。
◎ 注意事項

右中央部に「シグナル配信」として、チャートを載せていますが、自動更新できるか? 表示速度は? などのTESTに使用しているだけです。
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Average Directional Movement Index


double iADX( string symbol, int timeframe, int period, int applied_price, int mode, int shift)

DMIを計算し、値を返す。

Parameters:

symbol - 計算したい通貨名。NULLを指定すると現在の通貨。
timeframe - 時間枠。時間枠列挙型のどれか。0は現在の時間枠。
period - 計算で使用する足の数
applied_price - 適用価格。これは価格定数のどれかをとる。
mode - インジケータの線指定。これはインジケータラインの値をとる。
shift - 現在の足から何本前の値を出したいか



Sample:

if(iADX(NULL,0,14,PRICE_HIGH,MODE_MAIN,0)>iADX(NULL,0,14,PRICE_HIGH,MODE_PLUSDI,0))
return(0);



解説:

Average Directional Movement Index(ADX)はトレンドの強さを測定する指標です。

Average Directional Movement Index


ADXの見方
・ADXが上昇反転したらトレンド発生を示唆
・ADX上昇中はトレンド継続
・ADXが20 (或いは25) を上抜いたら強いトレンドの発生(売買サイン)
・ADXが下降反転したらトレンド終了(手仕舞いサイン)
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