iAD(Accumulation/Distribution)

ここでは、「iAD(Accumulation/Distribution)」 に関する記事を紹介しています。
◎ 注意事項

右中央部に「シグナル配信」として、チャートを載せていますが、自動更新できるか? 表示速度は? などのTESTに使用しているだけです。
本ブログの掲載情報に基づいて取引を行い、被った損害について本ブログ及び管理人は一切の責任を負えませんのでご了承下さい。


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Accumulation/Distribution


double iAD( string symbol, int timeframe, int shift)

Accumulation/Distributionインジケータを計算する。

Parameters:

symbol - 計算したい通貨名。NULLを指定すると現在の通貨。
timeframe - 時間枠。時間枠列挙型のどれか。0は現在の時間枠。
shift - 現在の足から何本前の値を出したいか



Sample:

double result=iAD(NULL, 0, 1);



解説:

Accumulation/Distributionは「買い圧力」と「売り圧力」を判断する
オシレーター系になります。

AccumulationDistribution


相場とACDが同じ方向を保っていれば、相場の動きは安定しており、
もし相場が上がっているときにACDが下がっていれば、「売り圧力」が掛かっていて売り時であると判断します。
逆に相場が下がっていてACDが上がっていれば、「買い圧力」が掛かっていて買い時であると判断します。

つまり売買ポイントとしてはダイバージェンス(逆行現象)に注目します。
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