第一章インディケーター

ここでは、「第一章インディケーター」 に関する記事を紹介しています。
◎ 注意事項

右中央部に「シグナル配信」として、チャートを載せていますが、自動更新できるか? 表示速度は? などのTESTに使用しているだけです。
本ブログの掲載情報に基づいて取引を行い、被った損害について本ブログ及び管理人は一切の責任を負えませんのでご了承下さい。


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Bill Williams Market Facilitation Index


double iBWMFI( string symbol, int timeframe, int shift)

Bill Williams Market Facilitation indexを計算し、その値を返す。

Parameters:

symbol - 計算したい通貨名。NULLを指定すると現在の通貨。
timeframe - 時間枠。時間枠列挙型のどれか。0は現在の時間枠。
shift - 現在の足から何本前の値を出したいか



Sample:

double val=iBWMFI(NULL, 0, 0);



解説:

Bill Williams Market Facilitation Index
MFI = (HIGH - LOW) / VOLUME で求めた値をヒストグラムで表した指標。

MFI Up , Volume Up = Lime
MFI Dw , Volume Dw = SaddleBrown
MFI Up , Volume Dw = Blue
MFI Dw , Volume Up = Pink
で表示されている。
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カスタムインディケーターを使う


double iCustom( string symbol, int timeframe, ..., int mode, int shift)

指定されたカスタムインジケータを計算し、値を返す。

Parameters:




Sample:


symbol - 計算したい通貨名。NULLを指定すると現在の通貨。
timeframe - 時間枠。時間枠列挙型のどれか。0は現在の時間枠。
name - コンパイル済みカスタムインジケータ名
... - 変数設定(必要であれば)。
変数とその順番はカスタムインジケータ内でextern宣言されている
変数と同じ型、同じ順番でなければならない。
mode - ラインインデックス。0-7もしくはSetIndexBuffer関数で
指定したインデックスに合う値が使える。
shift - 現在の足から何本前の値を出したいか



解説:

double val=iCustom(NULL, 0, "SampleInd",13,1,0);

一目均衡表


double iIchimoku( string symbol, int timeframe, int tenkan_sen, int kijun_sen, int senkou_span_b, int mode, int shift)

一目均衡表を計算し、その値を返す。

Parameters:

symbol - 計算したい通貨名。NULLを指定すると現在の通貨。
timeframe - 時間枠。時間枠列挙型のどれか。0は現在の時間枠。
tenkan_sen - 転換線計算で使用する足の数
kinun_sen - 基準線計算で使用する足の数
senkou_span_b - 先行スパンB計算で使用する足の数
mode - インジケータの線指定。これは一目均衡表定数の値をとる。
shift - 現在の足から何本前の値を出したいか



Sample:

double tenkan_sen=iIchimoku(NULL, 0, 9, 26, 52, MODE_TENKANSEN, 1);



解説:


William's Percent Range


double iWPR( string symbol, int timeframe, int period, int shift)

Larry William's Percent Rangeを計算し、値を返す。

Parameters:

symbol - 計算したい通貨名。NULLを指定すると現在の通貨。
timeframe - 時間枠。時間枠列挙型のどれか。0は現在の時間枠。
period - 計算で使用する足の数
shift - 現在の足から何本前の値を出したいか



Sample:

if(iWPR(NULL,0,14,0)>iWPR(NULL,0,14,1)) return(0);



解説:


Stochastic


double iStochastic( string symbol, int timeframe, int %Kperiod, int %Dperiod, int slowing, int method, int price_field, int mode, int shift)

Stochastic oscillatorを計算し、値を返す。

Parameters:

symbol - 計算したい通貨名。NULLを指定すると現在の通貨。
timeframe - 時間枠。時間枠列挙型のどれか。0は現在の時間枠。
%Kperiod - %K計算で使用する足の数
%Dperiod - %D計算で使用する足の数
slowing - スロー値
method - 移動平均線計算法。これは>計算法法のどれかをとる
price_field - 価格帯変数。0:Low/High、1:Close/Close
mode - インジケータの線指定。これはインジケータラインの値をとる。
shift - 現在の足から何本前の値を出したいか



Sample:

  if(iStochastic(NULL,0,5,3,3,MODE_SMA,0,MODE_MAIN,0) >
iStochastic(NULL,0,5,3,3,MODE_SMA,0,MODE_SIGNAL,0))
return(0);



解説:

ストキャスティクスは売られ過ぎ、買われ過ぎを見る逆張り用のオシレーターです。

Stochastic

過去における高値、安値に対して、当日の終値がどのような位置にあるのかを数値化したもで、
%K=短期線、%D=中期線、%SD=長期線の3本の線を使用します。

一般的には20~30以下が売られ過ぎ
70~80以上が買われ過ぎ
と見ます。

スローストキャスティクスの方が、ノーマルストキャスティクスよりも動きが緩やかなので、ダマシに会うことが少ない為、 スローストキャスティクスの方を好んで使用する人が多いようです。

%Kが%Dを下から上抜いたときが買い、%Kが%Dを上から下抜いたときが売り。
スロー・ストキャスティクスは%DがSDを下から上抜いたときが買い、%Dが%SDを上から下抜いたときが売りとします。

StdDevOnArray


double iStdDevOnArray( double array[], int total, int period, int ma_shift, int ma_method, int shift)

数値配列のデータからStandard Deviationインジケータを計算する。
価格データはあらかじめ用意しておく必要がある。

Parameters:

array[] - データ配列
total - 計算させる要素数。0は全要素を意味する。
ma_period - 移動平均計算で使用する足の数
ma_shift - 移動平均シフト値
ma_method - 移動平均線計算法。これは計算法のどれかをとる
shift - 現在の足から何本前の値を出したいか



Sample:

double val=iStdDevOnArray(ExtBuffer,100,10,0,MODE_EMA,0);



解説:


Standard Deviation


double iStdDev( string symbol, int timeframe, int ma_period, int ma_shift, int ma_method, int applied_price, int shift)

Standard Deviationインジケータを計算し、値を返す。

Parameters:

symbol - 計算したい通貨名。NULLを指定すると現在の通貨。
timeframe - 時間枠。時間枠列挙型のどれか。0は現在の時間枠。
ma_period - 移動平均計算で使用する足の数
ma_shift - 移動平均シフト値
ma_method - 移動平均線計算法。これは計算法のどれかをとる
applied_price - 適用価格。これは価格定数のどれかをとる。
shift - 現在の足から何本前の値を出したいか



Sample:

double val=iStdDev(NULL,0,10,0,MODE_EMA,PRICE_CLOSE,0);



解説:


RSIOnArray


double iRSIOnArray( double array[], int total, int period, int shift)

数値配列のデータからRSIを計算する。
価格データはあらかじめ用意しておく必要がある。

Parameters:

array[] - データ配列
total - 計算させる要素数。0は全要素を意味する。
period - 計算で使用する足の数
shift - 現在の足から何本前の値を出したいか



Sample:

if(iRSIOnArray(ExtBuffer,1000,14,0)>iRSI(NULL,0,14,PRICE_CLOSE,1))
return(0);



解説:

Relative Strength Index(RSI)は売られ過ぎ買われ過ぎを判断するオシレーターです。

RSI


売買ポイントは
RSIが70以上から反転したら売り
RSIが30以下から反転したら買い

結構、単純ですが、注意点があります。
・単に逆張りの指標として使うと非常に危険
→トレンドが出ているときは70以上又は30以下に張り付く事が多々あります。

・必ず反転を確認する
→単純に70以上になったから売り・30以下になったから買いは避ける。

Relative Vigor


double iRVI( string symbol, int timeframe, int period, int mode, int shift)

RVIを計算し、値を返す。

Parameters:

symbol - 計算したい通貨名。NULLを指定すると現在の通貨。
timeframe - 時間枠。時間枠列挙型のどれか。0は現在の時間枠。
period - 計算で使用する足の数
mode - インジケータの線指定。これはインジケータラインの値をとる。
shift - 現在の足から何本前の値を出したいか



Sample:

double val=iRVI(NULL, 0, 10,MODE_MAIN,0);



解説:


Relative Strength Index


double iRSI( string symbol, int timeframe, int period, int applied_price, int shift)

RSIを計算し、値を返す。

Parameters:

symbol - 計算したい通貨名。NULLを指定すると現在の通貨。
timeframe - 時間枠。時間枠列挙型のどれか。0は現在の時間枠。
period - 計算で使用する足の数
applied_price - 適用価格。これは価格定数のどれかをとる。
shift - 現在の足から何本前の値を出したいか



Sample:

if(iRSI(NULL,0,14,PRICE_CLOSE,0)>iRSI(NULL,0,14,PRICE_CLOSE,1))
return(0);



解説:

Relative Strength Index(RSI)は売られ過ぎ買われ過ぎを判断するオシレーターです。

RSI

売買ポイントは
RSIが70以上から反転したら売り
RSIが30以下から反転したら買い

結構、単純ですが、注意点があります。
・単に逆張りの指標として使うと非常に危険
→トレンドが出ているときは70以上又は30以下に張り付く事が多々あります。

・必ず反転を確認する
→単純に70以上になったから売り・30以下になったから買いは避ける。

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